ちたキャン。知多半島&衣浦エリアを遊んで+食べる冒険ガイド

海道めぐる

知多半島・三河湾の日の出を見に行こう!ハイキング

11~2月の夜明け前から早朝は寒いですが、空気が澄んでいて太陽も低く、感動の景色が望めます

※スタッフ撮影

「日の出ハイキング」の楽しみ

来週からいよいよ11月に入り、秋から冬ならではのレジャーシーズンが到来します。知多半島や三河湾の朝・夕の景色もだんだん変わり、地元食材がもっと美味しくなります。

電車やドライブで観光やレジャーへ出かけるのも楽しいですが、ちょっと変わった楽しみ方で「日の出を見に行くハイキング」があります(かなりおすすめです)。

出発はもちろん日の出前の暗い時で、初めての方は不安があると思います。ですが、きちんと持ち物を揃えて安全対策をすれば、歩いた後の「感動の景色」が待っています。

私も趣味で1年を通して、知多半島や三河湾沿い、三河の山々の林道など、いろんな所を日の出を見に行ったり、朝早くから歩いて日中とは違った別の雰囲気や景色を楽しんでいます。

しっかり歩いた後は、喫茶店や食事処、レストランで知多半島の地元グルメを楽しんだり、スイーツ店や朝市などでのお土産ショッピングも楽しみです。

楽しむための持ち物・準備・安全

必要な持ち物は下記の通りです。
服装は歩く時に汗をかくので厚着はおすすめしません。上着で調整をします。

  • ヘッドライト
  • 反射バンド・リフレクター
    (ホームセンターに売ってます)
  • 帽子(風が強いのであご紐付き)
  • 明るい色のウィンドブレーカー
  • 手袋(スマホ対応がおすすめ)
  • 履き慣れた運動用シューズ
  • 水筒・お菓子・軽めの朝食
    (かさばらない物)
  • ホッカイロ
  • ルート地図
  • ばんそうこうなど
  • 敷物(有ると座ってほっこり出来ます)
  • リュック
    (20L程度。腰ベルト付きは不要です)

持ち物は全てリュックに入れて、両手が自由に使える様にしてください。出発前に歩くルートや交通規制を事前にチェックもしてください。

出来るだけ海岸沿いを歩くか、大きな道路や歩道の無い国道を避けて歩いてください。どうしても歩道が無い場合は、前後左右の安全に注意してください。

出発地への移動は電車やバス等の公共交通機関の利用をおすすめします。早朝なので公園や公共の駐車場の入り口が開いていない場合があります。

電車やバスの時刻で到着地へ着くまでに日の出に間に合わない場合、歩いている途中で日の出を見られますので、十分楽しめます。地元の旅館やホテルの前泊も良さそうです。
※11月の愛知県の日の出は6:10~6:40頃、12月は6:40~7:00頃です

歩く距離はだいたい目的地での日の出の40分~1時間くらい前で、距離にすると3~5Kmくらいになります。歩き慣れていない方は無理をせず、前日に十分に睡眠を取ってくださ。

早朝だと車の通りが少なく、ついつい横断歩道を渡らなかったり、車道を歩いてしまいますが、事故や怪我をすると残念な結果になりますので、十分気をつけて楽しんでください。

持ち物の準備・安全対策をしっかりして、睡眠も取って、いよいよハイキングのスタートです。早朝の三河湾・衣浦港に映える日の出の姿は、とても文章では伝えられません。

日の出を見に行くおすすめルート

名鉄・河和駅~河和浜・河和水上機基地跡

  • 距離・時間:約3.5Km・40分
  • 出発地:名鉄河和線・河和駅
  • 経由地:河和港~河和海水浴場
  • 到着地:河和浜(河和水上機基地跡地)
  • 出発地最寄駅:名鉄河和線・河和駅

聖崎公園~新蔵寺~幡豆岬

  • 距離・時間:約5Km・60分
  • 出発地:聖崎公園
  • 経由地:
    大井漁港~半田南知多公園線(県道7号線)~伊勢海老モニュメント
  • 到着地:幡豆岬
  • 出発地最寄バス亭:知多バス・大井バス亭

名鉄・内海駅~内海緑地公園~つぶて浦

  • 距離・時間:約4.5Km・50分
  • 出発地:名鉄知多新線・内海駅
  • 経由地:内海緑地公園~内海千鳥ヶ浜
  • 到着地:つぶて浦
  • 出発地最寄駅:名鉄知多新線・内海駅